2018年3月2日金曜日

ユースキンA - "yuskin_A" as Family Medical Cream.




ユースキンA

普段使いに、いつもそばに。


ユースキンAは、ユースキン製薬株式会社によるビタミン系クリームである。

1957年(昭和32年)3月に発売された。

発売から半世紀をすぎた今もなお売れ続けるロングセラー商品である。独特の薄い黄色と匂いが特徴で、冬の寒い季節にありがちな肌のトラブル、すなわち「ひび割れ」や「あかぎれ」や「しもやけ」に絶大な効果がある。

現在、定番のオレンジ(Aシリーズ)には押しポンプ式、チューブ式がある。定番以外にはかゆみどめ用の青(Iシリーズ)、カサカサ肌向けの緑(Sシリーズ)なども発売されている。

同じ系統の他社ブランドのクリームと比べて値段は高いが、費用対効果を考えると、非常に信頼できるものだと思い、個人的には評価している。

以下は、公式サイトからの説明文である。


クリームの鮮やかな黄色の正体は、ビタミンB2。
ビタミンB2は皮ふ・爪・髪の毛の健康を維持するために欠かせない
水溶性ビタミンの一つです。

クリームの黄色は「ビタミンB2」の色。
ひび、あかぎれ、しもやけなどに効く、
ビタミン系クリームです。
家の中の目立つ場所に置いて、家族全員で
こまめなケアをおすすめします。
ユースキンAは、当社のスキンケアシリーズ第1号商品。
約60年間、日本の肌を守ってきました。

「dl-カンフル」は有効成分で、炎症を抑える働きがあります。
このにおいは、肌にのばすと数分で消え、香りが移る心配はありません。


秋冬、それは手を保護する季節。


毎年、秋や冬の季節になると、手が荒れる人は多い。特に指先。ささくれやひび割れが、自分でも気づかないうちに発症することは多いだろう。

手の手入れについて、個人的に次の手順を提案したい。


  1. 夜、寝る前にハンドクリームを手全体に塗る。
  2. 手袋をはめる。
  3. はめたまま寝る

手袋は、布地が厚くなく、綿100%のものが望ましい。起きた後に手から外してそのまま洗濯機で水洗いすれば、清潔さを保てる。同じものを2組用意して、1日おきに使い回すのも有効だ。秋冬ずっと使っていれば春がくる頃にはさすがに使い込んでくるから、半年かけて使い倒すぐらいでちょうどいい。なので100円ショップで販売されている手袋で十分だ。

どうせ手にクリームを塗るなら、手の甲にも手のひらにも指の先にもまんべんなく塗って、長い間放置しておきたい。それなら夜の就寝時はまさに最適だろう。寝ている間なので肌もリラックスしている。睡眠なら数時間は放置しておける。手袋で保護すればクリームも取れない。

個人的な経験でいうと、手荒れがひどかった時にこの手順を思いついてユースキンAで実践したら、3日で改善された。4日目からは手がしっとりすべすべになり、世間知らずのお嬢さんみたいな手だなと我ながら思うほどだった。ビタミン系クリームとはいえ効果は相当に期待できるのを知った。

寒い季節に手荒れを防ぐのは、カゼをひかないための手洗いやうがいと同様、大切な体調管理のひとつである。手が健康的だと、気分的な負担が確実にひとつ減らせる。

一連の作業は慣れるまで面倒かもしれないが、それだけの価値が十分あると思うので、ぜひとも勧めたい。


おことわり
ここのページに記載した情報は、2018年3月現在の内容です。
ご使用に際しては、箱の内側の説明書きを必ずお読みください


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